世界で最も安心・安全な社会基盤の確立を目指して~

2018年10月4日(木)14:00~17:00  

内覧会・メディアデー

※10月5日(金)10:00~15:00 一般公開日

 

研究開発機関・企業による展示・ポスターセッション 同時開催

ベルサール神田 ホール(東京)

主催:内閣府、NEDO

 

事前登録制(参加費無料)

 2020年、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を迎える日本にとって、サイバー攻撃の脅威は切実な問題です。サイバーセキュリティ攻撃の脅威はますます深刻化しており、その矛先も通信・放送、エネルギー、交通、物流、金融など、社会を支える重要インフラに向けられています。このため、強固なサイバーセキュリティの確保により世界で最も安心・安全な社会基盤を確立することが必達の課題となっています。

 

 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)『重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保』では、重要インフラサービスの安定運用を担う制御・通信機器や制御ネットワークを対象としたセキュリティ対策技術の研究開発、社会実装に向けた共通プラットフォームの実現とセキュリティ人材育成に取り組んでいます。

 

 本シンポジウムでは、具体的な成果を創出しつつある研究開発の状況や社会実装に向けた準備状況について、本計画を推進するコアマネジメントメンバーおよび各研究機関・企業からご説明するとともに、その技術を実装する社会インフラ企業や機関の方に、導入に向けた課題やその対策に関する議論の場を提供いたします。より広範な社会実装を促すため、10月4日は内覧会・メディアデーとして、個別にお招きしたインフラ事業者等の皆様から忌憚のないご意見やニーズをお伺いする予定です。なお、10月5日の一般公開日にご来場いただくことも可能です。皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。