世界で最も安心・安全な社会基盤の確立を目指して~

2017年10月12日(木)14:00~17:00  

招 待 日

※10月13日は一般公開日(事前登録制)

 

研究開発機関・企業による展示・ポスターセッション 同時開催

ベルサール神田 ホール(東京)

主催:内閣府、NEDO

 

招待事前登録制(参加費無料)

2020年、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を迎える日本にとって、サイバー攻撃の脅威は切実な問題です。サイバーセキュリティ攻撃の脅威はますます深刻化しており、その矛先も通信・放送、エネルギー、交通、物流、金融など、社会を支える重要インフラに向けられています。強固なサイバーセキュリティの確保による世界で最も安心・安全な社会基盤の確立が必達の課題となっています。

 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)『重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保』では、重要インフラサービスの安定運用を担う制御・通信機器と制御ネットワークのセキュリティ対策技術の研究開発、社会実装に向けた共通プラットフォームの実現とセキュリティ人材育成を行います。

研究開発段階から社会実装を最短で実現する研究開発体制と仕組みを構築し、その成果を、2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会をターゲットに、実証実験等を通して、通信・放送、エネルギー、交通などのインフラシステムに適用できることの確認を目指しています。さらには、今後普及・拡大が見込まれる IoT システムのセキュリティ確保に向けてこれらの技術を拡張するとともに、技術導入を支援する認証のあり方と仕組みの検討、分野を超えた運用のための共通プラットフォームの実現、セキュリティ人材育成に取り組んでいます。

 本シンポジウムでは、着々と進められている研究開発状況や、社会実装に向けた進捗状況について、本計画を推進するコアマネジメントメンバーが参画し、各研究機関・企業による展示・ポスターセッションを通して、コア技術を開発される研究機関、事業者、その技術を実装する社会インフラの企業や機関に、課題対策に向けて深堀した議論の場を提供いたします。10月12日は招待制のプログラムで、インフラ事業者様からのご意見やニーズを研究開発にフィードバックさせ、より広く社会実装を促進することを目指します。ご参加をお待ち申し上げます。