2020年1月24日(金)10:30-18:00 東京会場


講演セッション
10:00 開場
10:30-10:35

開会挨拶

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 理事   今井 淨

10:35-10:40

主催者挨拶

内閣府 大臣官房審議官(科学技術・イノベーション担当) 髙原 勇

10:40-10:50

SIP「重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保」の取組・成果

プログラムディレクター

情報セキュリティ大学院大学 学長 後藤 厚宏

10:50-11:20

招待講演:

スイスにおけるサイバーリスク対策のための国家戦略及び経済に対するその重要性

スイス連邦サイバーセキュリティ担当代表 フロリアン・シュッツ氏

The National Strategy for the Protection of Switzerland against cyber-risks

and its importance for the Economy

 

Mr. Florian Schütz, Federal Cyber-Security Delegate in Switzerland

 

11:20-12:00

ライトニングトーク

各テーマリーダーから、研究成果、ポスターの見どころを

フラッシュプレゼンテーションでご紹介します。

*下記テーマ別講演をご参照ください

12:00-12:20

休憩

12:20-16:30

テーマ別講演 

各テーマの研究成果を掘り下げて説明します。(講演順とは異なります。)

 

1.  制御ネットワークシステムのセキュリティ強化

 ・サーバ機器の改変を常時検知して重要インフラを保護(NTT)

 ・内在する脅威の早期顕在化にて業務影響を最小化(富士通)

 ・侵入・攻撃の早期検知による制御システムのセキュリティ耐性強化

     (日立製作所)

 ・異常検知時においても安全に運用継続を可能とするシステム防御技術

 (アラクサラネットワークス/制御システムセキュリティセンター)

 

2.  IoTシステムの普及拡大に先行したセキュリティ対策技術

 ・モニタリング機器の追加でIoTセキュリティ監視を提供

  (NTT/三菱電機)

 ・IoTのセキュリティを実現する超低電力公開鍵暗号実装技術

 (電子商取引安全技術研究組合/ルネサスエレクトロニクス)

 ・「防御」、「検知」、「対策」でエンドポイントを守る

  トータルサイバーセキュリティ(パナソニック)

 

3. 重要インフラのセキュリティを確保する組織力と仕組みづくり

 ・研究開発技術の社会実装を促す適合性確認のあり方の研究開発

  (産業技術総合研究所)

 ・緊急度の高い脅威情報を迅速に配信し、重要インフラ事業者を

  防御(日立製作所)

 ・重要インフラでの実践力を養うセキュリティ人材育成

  (慶應義塾大学)

  ・組織のインシデント対応能力向上をめざす人材育成プログラム

  (名古屋工業大学)

16:30-16:40

閉会挨拶

サブ・プログラムディレクター

 慶應義塾大学 環境情報学部教授 手塚 悟

10:30-17:00 

ポスターセッション・デモンストレーション

 詳細はこちらへ

サイバーセキュリティ人材育成基礎講座 (詳細はこちらへ)

13:15-15:15 サイバーセキュリティ人材育成基礎講座 1(定員30名)

15:30-17:30 サイバーセキュリティ人材育成基礎講座 2 2(定員30名

*1と2は同じ内容です。基礎講座聴講を希望される方はいずれかをお選びください。

人材育成基礎講座を受講された方には、修了証が発行されます。

17:00-18:00 交流会

ポスターセッション・デモ展示を参観されながら、

情報交流のひとときをお過ごしください。


東京会場、大阪会場ともに終了いたしました。ご来場いただきました皆様、どうも有難うございました。

テーマの一部成果を動画にてご紹介します

画像もしくはタイトルをクリックしてください。